青字は受講者からの声、赤字は前野よりの返答です。
微分方程式が自然現象のなかでどのように有効に使えるかがわかった。ただ数式を解くだけでは何が起こっているのかわからないが、現象と結びつけるとわかりやすい。
現象を思い浮かべながら式を立てる練習をしましょう。
なるほどと思いました。計算練習もできてよかったです。
じっくり式を解き直して練習してみてください。
微分方程式の便利さが改めてわかった。
はい、とても便利です。
流行が本当に方程式のようになるかデータを見てみたいと思った。質問:先生はツイッターで生徒をリストに入れてツイートを見ているんですか?
実際の流行と照らし合わせるには、他にもいろいろ考えることが必要です。質問の答えは秘密です。あと君たちは「生徒」ではなく「学生」です。
僕は流行にはあまりのりたくなりです。
今日やった式のyから外れたところにいるのですね。
流行の方程式でy(1-y)で割ったことがミスということに気づけなかった。こういうところに気づけるようにしたい。
計算でおかしなことが出てきたときに、前に戻って「なんか悪いことしてないかな?」と探す癖をつけてください。
今回の授業は理解することができたと思う。この調子でがんばっていきたいです。
では、その調子で!
ロケットを打ち上げるときに推進剤の性能を上げることがロケットの性能をあげることがわかった。
そこが苦労するところなわけです。
文字で割るときにそれが0になる場合をうっかり忘れてしまうことが多いので気をつけたいです。
うっかりすることは多いと思います。おや?と思ったときにチェックするようにしましょう。
流行を方程式で予測することができるということが驚きだった。
数学っていろいろ役に立つんですよ。
微分方程式というのものが日頃の様々な出来事に利用されているということが実感でき、とてもよかった。
日々「この現象にはどんな微分方程式が隠れているかな?」と考えながら生きてみてください。
微分方程式の具体的な例がわかってきました。
この他にも、いろいろ役立ってます。
身の回りの現象を微分方程式にするのがこんなに楽しいとは知りませんでした。生きていくのが楽しくなりました。
他にどんな現象がどんな微分方程式になるか、考えてみてください。もっと楽しくなるかも。
微分方程式の具体的な例が出てきて理解しやすかった。
具体例で意味や使い方を理解していってください。
式変形のとき例えばy(1-y)で割るとき、分母が0になるようなy=0,1を除いて計算するが、実はそれも答えだったりするので、そういった落とし穴は注意すべきだったと思った。
注意しながら計算してみてください。
微分積分が商売にも役立つことがわかって、すごいと思いました。
もちろん、いろいろ役立ちますよ。
微分方程式は理屈にもとづいていることがわかった。場合わけを厳密に行わないと解を取り逃がすことがわかった。
理屈にもとづいているからこそ、厳密さが必要なのです。
実際に、微分方程式の立て方がわかったので、次回までに演習していきたい。
いろいろ解いてみましょう。
twitterで物理系の学生のアカウントを監視したりしていますか? 寒さで福通がきつかったです。
それは秘密です(^_^;)b。お大事に。
微分方程式が利用できる実例を学ぶことができた。
まだまだこれからいろいろあります。
うっかり0で割らないように気をつけたいです。
注意注意。
流行とかロケットとかを微分方程式で効率のよい売り方、発射の仕方を調べることができる。
これだけではなくて他にもいろいろ。
前期の後半で微分方程式を解いていた時は、そもそも微分方程式がどんな計算に役立つのか、あまり実感がなかったけど、再度ロケットの微分方程式を解いてみると、思ったよりスラスラ解けるのが嬉しかった。
解けると面白いよね。
ロケットの速度変化のも題は微分方程式が必要である局所的から大局的にする手本のような問題だった。変数で割るときは0で割らないようにしなさいと高校で何度か言われたのを思い出した。
局所→大局の考え方を身につけてください。
ロケットの速度変化、流行の方程式。狭い範囲で考えること、場合分けが出てくることに注意する。同じ質量の推進剤を用いても、一気か分割かでロケットの動きが変わることを実感した。
そしてもちろん、実際には連続的にしか噴射できないのです。
微分方程式の立て方が思いつかないので、復習してトレーニングしたい。
こういうのは経験が物を言います。練習しましょう。
マナーは守っていくものだなと思った。変数分離などはすぐに思いつけるようにしたいので、復習しようと思います。
練習して微分方程式を身につけましょう。
流行やロケットの発射に関しての微分方程式を立て、解き、微分方程式が世の中に役立っていることを感じた。途中、式の変形にとまどうことがあるので気をつける。
どんどんいろんな式を解いてみてください。
ロケットの加速、と速度、流行などは、数式dydx=○の○をどう作るかがミソだと思った。
もちろん、そこが一番大事です。
今日のロケットや流行の方程式の話はおもしろかったです。こういう話も微積で考えることができるのかと驚きました。
連続的に法則にしたがって変化する量はみんな微分方程式に乗ります。
考えてもわからないようなことを微分方程式は首尾よくこなしてしまう。すごい。小学校では「0で割ったものは0になる」と教わったことがあります(実際違うことを高校の時に知ってびっくりした)。
それは小学校の先生が悪いなぁ。
流行の方程式における解の見落としのようなことを今後しないように、場合わけを慎重にします。
じっくり見て考えていきましょう。
流行と微分方程式の関係について知ることができた。微分方程式の応用をもっとよく理解していきたい。
いろいろ考えてみてください。
ロケットの微分方程式を解く前の、なぜ遅くなるのかという原因が納得できた。こういう思考力もさらに向上したい。
現象をじっくり考察していく力をつけましょう。
微分方程式の計算よりも、微分方程式の出し方が難しかった。
そういうもんです。
y=0,1も解っていう本当の理由が分かってよかったです。
数式を解いて出てきた答えには、それぞれ意味があるものです。
狭い範囲でまず考えるという方法を覚えて、また流行の方程式はすごく使えるのかと考えた。積分方法がだいぶ忘れた。復習します。
ここから先は積分は「できるもの」としてやってくので、復習よろしく。
自分で微分方程式をたてるために、日本語から数式へ変換させることが大変。
でもまぁ、そこが面白いところでもあるんです。
ロケット発射や流行など身の回りの現象を微分方程式を解いて表せることがすごいと思った。
あらゆる現象が微分方程式で表せます。
流行が誰から始まるのかずっと見てたがまったく予測できなかった。
プログラムのことなら、乱数です(^_^;)。
今日の講義では、微分方程式の使い方を学びました。ロケット問題ではdm<0ということを考えれてなかったので、そういうことをまちがえないようにしたいです。
あそこはよくひっかかるところです。
微分方程式の応用の幅が広さがすごいなと思った。また変数で割り算、掛算するときは、場合わけも忘れないようにしたい。
微分方程式の応用は、もっともっと広く、深いです。
微分方程式を使って、ロケット噴射や、流行の方程式をとくことができることが分かった! おもしろかった…
おもしろいでしょ。いろいろ勉強してみてください。
今日のは、身近なことが方程式で表されていたので楽しかった。ロケットも、今日の説明をきいたらお金がすごくかかるのもなっとくした。
そうなんです。log(質量比)って式は「こりゃたいへんだ」という式なんです。
ロケットと流行のプログラムがとても分かりやすかったです。目に見える形にするのは大切だなと思いました。
どんな現象を考えるときも「目に見えるように」思い浮かべるように心がけてください。
ロケットの話は感覚的に考えると気持ち悪い感じがしたが、数式でしっかりとv=wlogm0mという式が出て燃料の質量とロケットの速度の関係式が綺麗に出たのでスッキリした。
スッキリと関係式を出すためにも、微分方程式がいるのです。
ロケットや流行などを数式を使い表し微分積分の理解につなげることができた。
微分積分は便利なものだ、と実感してください。
良く理解できたと思います。流行の方程式がすごく解いていて楽しかったです。他にどんな実例があるのか知りたい。先生髪切りましたしたか?
楽しく解けてよかったです。散髪はしましたよ。
流行の方程式がとてもおもしろかったです。求めた解以外にy=0,1の解があるということに目からウロコでした。
見逃しがちですが、考えてみればちゃんと解なのが面白いところです。