分子運動シミュレーション:熱い分子と冷たい分子。


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 左側に熱い(運動が激しい)分子が、右側に冷たい(運動が激しくない)分子が入れられて、間に壁があります。温度が違うというのはこんなふうに運動の激しさが違うということなんですが、人間にはこの「分子の運動」は見えないので、このエネルギーは「目で見てわかる」エネルギーになっていない。というわけで「内部エネルギー」と呼ぶ(原子や分子の存在がまだ「仮説」の段階だったころから、この内部エネルギーの考え方で「熱」や「温度」を理解するということを人類はしている)。