下にあるのはvan der Waalsの状態方程式(P−aN2V2)(V−bN)=NRT\left(P-{aN^2\over V^2}\right)(V-bN)=NRT(P−V2aN2)(V−bN)=NRTに従う系の温度T,体積Vを独立変数としたHelmholtz自由エネルギーF=cNRT−aN2V−NRTlog(TcV−bNN)F=cNRT-{aN^2\over V}-NRT\log\left(T^c{V-bN\over N}\right)F=cNRT−VaN2−NRTlog(TcNV−bN)の立体グラフです(縦軸を圧力Pに変えることもできます)。特定の温度を赤線で示すので、温度によりどのようにFの曲線が変化するかを観察してください。
赤線の温度は10K
初期設定のa=553×10−3,b=33×10−6a=553\times10^{-3},b=33\times10^{-6}a=553×10−3,b=33×10−6は水蒸気のものです。
範囲は、グラフの上端です。これを小さく/大きくすることでズームイン/ズームアウトができます。