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LOOX S8とはどんな機械か

スペックについては富士通のホームページにあるスペックを見てもらうとして、ざっと書いておくとCPUはCrusoeのTM5500の700MHzで、メモリは128Mバイト。液晶画面は1024x600と横長。特筆すべきはその重さで890グラム。私がこの機械を買ったのはなんといってもこの軽さ。毎日持って歩いても苦にならないということ。 軽さは正義です。

買ったのは2001年の12月なんだけど、直後には後継機種であるS9が出ました。S8とS9の違いはメモリが128Mから256Mに増強されたこと。ちなみにS8はメモリ増設不可です。それでいてWindowsXPがインストールされています。私はLinuxをインストールしていて、LOOXではほとんどWindowsXPは使ってませんが、はっきりいってこの機械でWindowsXPは遅いです。巷ではメモリが128MではWindowsXPはまともに動かん、と言われてます。もっとも私はS9を見たことも触ったこともないので、メモリが256Mに増えれば快適になるのかどうかはわかりません。 ちなみにLinuxでは128Mでも、全然問題なし。さくさくと動きます。

(最初書いた時書き忘れてましたが、LOOXはCrusoeマシンなので、メモリのうち16Mをコードモーフィングのために使います。だから実際に使えるメインメモリは128M(または256M)ではなくて、112M(または240M)となります)

蓋を閉じたLOOX。文庫本と比較せよ

 その小ささを実感してもらうための写真が右のものです。横にあるのは文庫本です。これでだいたい大きさがわかるでしょうか。べたべたと千社札が貼ってあるのは私が勝手に作ったもんで、富士通が標準装備させているわけではありません(当然だっつーに)。前にはもっとべたべた(「商売繁盛」とか)貼っていたんですが、一部剥離しました。

 横においてある文庫本見てなんじゃこれは、と思う人もいるかもしれません。昔友人のヒデキチ氏がわざわざ作ってプレゼントしてくれたもんで、こんな本はどこにも売ってません。エンタープライズの代わりにギャラクティカが飛んでいる本なら存在してましたが。ネタのわかる方はははは、と軽く笑ってください。わからない人はとりあえず「LOOX Sはどれくらいの大きさか」というサイズの参考にしてください(「この文庫本は実はA3の大きさである」なんて落ちは用意してません)

 

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