一つ前の落体の運動のプログラムとの違いは、

				m1.enableDrag();
psystem.start();の前の行についただけである。これでドラッグ機能がつく。

 どうやっているのか知りたければソースを読んでもらうしかないが(^_^;)、とりあえずいろいろ遊んでみよう。

課題

  1.  物体を2個にしてみよう(それぞれは違う色にしてみよう)。
  2.  そのまま2個にしたのでは物体同士はぶつからない。DynamicalObjectをBallに変えるとぶつかるので、やってみよう。
  3.  思いついたことはなんでもやってみて。

 なお、空気抵抗をつけるには、psystemを作った後のどこかに、psystem.makeAir();を付け加えればよい。空気抵抗をつけた結果は空気抵抗のある落体の運動にある(このプログラムは数値入力の練習問題にもなっている。


 外壁以外に壁をつけてみよう、ということで、さらに壁へ。

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