よくわかる解析力学サポート掲示板

演習問題7-4 E.127,130について

こーき? 20180702( 18:37:38)

E.124のθに関するオイラーラグランジュ方程式の第二項のθ微分にあたるところの係数にdotϕが抜けています。


演習問題5-3の解答について

すや? 20180511( 22:09:01)

E.89式はE.20のラグランジアンからどのように導かれてるのでしょうか?詳しい解説お願いします.


p130の脚注16について

ジュンジ? 20180503( 12:50:17)

細かいところですみません。第4刷p130 16の脚注で、”…x,yの時間変化に応じのみfが変化する場合は「陰に依存する」と言う。” とあります。
”のみ”の辺りの意味がうまく掴めず、誤植かと思ったのですがいかがでしょうか。


p110の式4.85について

ジュンジ? 20180430( 18:51:43)

4.85の中央の式で、左辺のxGx˙Gではないでしょうか。あるいは右辺がドット無しでもいいかもしれませんが。(第4刷)   


練習問題問い2-4について

すや? 20180418( 22:53:36)

p.353のD.33式の右辺の積分の第1項のルートの中で,x`はx`+δx`になっているのに,y`はなぜy`+δy`になっていないのでしょうか.Iについて変分を取ったらx`もy`変化する必要があると思うのですが.


p159の計算について

phys? 20180302( 16:28:43)

p159で、両辺を複素化するときに、最後に虚部を取ると書いてありましたが、計算を進めていくとその作業しなくても答えが出ています。この計算の仕組みはどうなっているのでしょうか?


11.9について

phys? 20180222( 11:52:31)

11.9はどのように導かれるのでしょうか?その前の11.8からわかるのかと思いましたが、これはt=tfの時しか成り立たないはずなので分からなくなっています。


p287の11.28式について

けい? 20180218( 06:31:21)

お忙しい中すみません。
11.28式の積分ができれば新しい座標Qが分かるとあるのですが、なぜこれで正準変換後の座標Qが分かるのかがわかりません。


ハミルトンヤコビ方程式について

佐々々? 20180216( 17:03:28)

279から284ページにかけてのハミルトンヤコビ方程式の解釈についてです。K=0になるように正準変換することと、作用をオンシェルにした時の条件が、同じハミルトンヤコビ方程式ということは、物体の経路経路群?が確定され後の世界に正準変換するというであり、PとQが定数になるのは自明とみていいのでしょうか?つまり経路が確定していれば、そこから動きようがないということですか?数式的には理解できたのですが、先の2条件がどのように物理的に結びついているのか、ということがいまいちしっくりきません。


ネーターの定理について

phys? 20180214( 15:17:29)

(8.28)がゼロならば、つまり時間並進してもハミルトンの主関数が変化しないならば、エネルギーは保存すると理解したのですが、ネーターの定理のところでJ=-εLとしてしまうとハミルトンの主関数は表面項の分だけ変化してしまうから(8.28)の辺りでやっていることと違ってしまうのではないでしょうか?


8.22について

tt? 20180214( 01:02:48)

8.21の第1項がどのようにして8.22になるのかが分からないので質問させていただきます。第1項の積分領域が微小であるということは理解できました。しかし、tftf+ϵLdtを積分しないといけないのになぜtftf+ϵdtだけを考えて、項全体をϵのオーダーだと判断できたのかがわかりません。あと、「被積分関数の中のϵは無視して」というのの意味もつかめなかったです。


p332.26

ぬらりひょん? 20180212( 15:19:12)

Fermatの原理から「光の直進」を導出する問題ですが、2.26を用いた計算だとただの最短経路を導出しているにすぎません。

Fermatの原理は「最短時間になるような経路」だったはずなので、例えばτ=Icに対して偏微分を行うべきです。
ただ、同じ媒質中の伝播なので結果はテキストと全く同じになるので些細な指摘ではありますが...


6.88式について

phys? 20180212( 00:48:18)

6.4.2節で、6.67を書き換えて6.88になったと思うのですが、なぜ6.67にあった-\frac{1}{2}ky1^{2}と-\frac{1}{2}kyN^{2}の項が消えてしまっているのですか?


問10-5について

けい? 20180208( 20:11:02)

p349のヒントにてPp=qQ, Qp=qPが示せればJ=1となると書かれていますが、これがよくわかりません。これはp245の10.6式から来ているのでしょうか。10.6式からならばどちらか片方が示せればいいように思うのですが。
お忙しい中大変恐縮なのですが、ご教授いただければ幸いです。


式8.9について

佐々々? 20180207( 09:36:56)

2016-06-27 の他の方の質問に対して、「左側の式の左辺をϵS¯xfと解釈して、ϵを外してます」と、回答していらっしゃいました。この式変形ができるということは、ハミルトンの主関数をある種のスカラー関数のように見ているということですか?電磁気学のスカラーポテンシャルの勾配の定義と同じようにして導出しているということですよね?即ち、ϵ をイプシロンと単位ベクトルに分解してイプシロンの極限をとっているということですよね?変分δの意味を考えるとオイラーラグランジュ方程式で途中経路の積分が消える前は、変分後の主関数と変分前の主関数は全く異なるものであるが、オイラーラグランジュ方程式で消えた後は、端点だけの値になるので、x毎に関数が決まるという変分δとしての意味がなくなり、あたかもオイラーラグランジュ方程式を満たすスカラー関数が全空間に端点近傍に貼り付けられているように見えるので、δを勾配の意味に読み替えても良いということであっていますか?


オイラーの運動方程式について

佐々々? 20180204( 19:39:50)

7.35でωがオイラー角たちを用いて表現されていますが、その中に時間微分が入っているのが気になりました。座標変換に時間微分が入っていると、オイラーラグランジュ方程式の共変性が保たれないので、ルジャンドル変換をする必要があると思ったのですが、そのままでいいのは何故ですか?普通に回転の運動方程式から求めた解析力学を使わないオイラーの運動方程式と一致したため、問題はないのだと思いますが、気になります。



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