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2002年7月第二週のあ〜ああ〜(;_;)阪神タイガース

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試合がない日のぶつぶつ(2002/07/08)

★新聞そのほかを見るにつけ
 「昨日の巨人は勝つ気なかったんだなぁ」としみじみ。たとえば日刊スポーツ読むと、阪神の選手が打撃練習している時に、オーロラビジョンに真田君がイースタン戦で登板している時のビデオが流れてたとか。もちろんお客さんへのサービスなんだろうけど、阪神の選手にしてみればありがたい話だよな。こっちが井川で向こうはど新人、しかも東京ドームがデータ提供のサービスつき。
 あ〜これで勝てなかったらほんとに恥ずかしかったなぁ(;_;)。さすがに巨人は余裕かましよること。
 時に私が巨人を嫌いな理由の一つは、こういう妙な余裕かましたり、実際昨日もあったらしいけど、大差がついた試合では守りが雑になって、内野手が取れるゴロも捕らなくなったりするところ。「別に今日勝たなくてもいーし」という余裕のつもりなんかもしれんが、2002年7月7日というその日にだけ、一生に一度の贅沢の気持ちで田舎から東京ドームに来たお客さんだっておるんだぞこら、とうい気になってしまうんだな。いや、じゃあ阪神がそういうことせんのか、と言われるとけっこう不様な試合甲子園で見せているんだけどさ。でもあれは実力なのよ、余裕なんかじゃないのよ、せいいっぱいやってあれなのよ…って書いているとどんどん空しくなってきたからもうやめます。

★知らぬ間に福原が落ちてた
 「1イニング8点も取られるやつ、一軍に置いておけるか」ということで、代わりに上がるやつもいないのに二軍落ちしたらしい。いやまぁ気持ちはわからんでもないが。代わりに誰もあがってきてない(つまりは鳴尾浜から東京まで新幹線に乗せるのも面倒)ってあたりがなんか大人げないよなぁ。


対中日14回戦(2002/07/09)

5対1で勝ち。勝ち投手藪。

★今日のスタメン
 相手は川上だということで最近の対右投手用オーダー。クリンナップは悪い3人だが固定していくんだろうな。

★1回裏、まるでビデオを見ているように
 今岡ショートゴロの後、ここんとこよく働いている秀太が2塁打で出塁。さてここから悩めるクリンナップの登場。1アウト2塁もしくは3塁でクリンナップに回り、そのまま残塁するところを何度見たろうか。
 で、ここでは

片岡セカンドゴロ、秀太三塁へ進むのみ。
アリアス内野フライ。

 ま、またかいっ!

★一方、藪は
 先頭バッターをファーボールで出すが二人めでゲッツーを取るという、人をこけにしたピッチングを初回、2回と続ける。

★2回裏、もらったチャンスから
 最近やたらと先頭バッターになる桧山がファーボールで出塁。濱中の打席で桧山が走る。濱中空振り(エンドランだったと思われる)。桧山ゆうゆうアウトのタイミングだが送球がそれてセンターに抜け、桧山3塁へ。この絶好のチャンスで濱中セカンドゴロ(;_;)。
 平下はしょーもないファーストゴロを打ってびっくりさせるがこれはファール。打ち直してレフト前ヒット。次の矢野がやってくれました。2ランホームラン。これで3点を先取。

★3回裏、悩めるクリンナップ
 三者凡退(;_;)。悩みは深い。

★4回表、やばー
 先頭井端がランナーに出る。そこから2アウト取ったのに、立浪にヒット、山崎に四球で満塁。1−0からの2球目、どう見てもボールの球を「ストライク」のコール。怒るピンキー井上。3球目、ストライクでもいいんじゃない、と言いたい球がボール。矢野はがっくりするがそういうもんなので仕方なし。
 結局井上は三振で無失点。それにしても、カラータイマー鳴るの早すぎるやないか>藪

★4回裏、また拾いもの
 1アウトから平下2ベース。矢野はショートゴロで平下進塁せず…と思ったら井端の送球がわずかに遅れて矢野は1塁に生きる内野安打。藪はバントするが強すぎて3塁封殺。2アウトになって今岡。バットをへしおられてセカンドゴロ…と思ったらセカンド森野がエラー。またもらったような一点であった。

★5回裏、悩み続けるクリンナップ
 またクリンナップ三人で三者凡退。どないかせんかい。ところで甲子園ではかなり雨が降ってます。こうなったら藪のカラータイマーが鳴り始めないうちにコールドにしようよ。

★6回、カラータイマー猛点滅
 井端、福留、立浪と3連打で1点。なおも1アウト2,3塁で「やっぱり早くコールドにせんと」と思わせる藪。山崎と井上が連続三振してくれて1点のみで済んだ。次こうなったらもう交代な>星野さん

★7回裏、藪の打順に広澤
 この回からピッチャーは浅倉。「藪はさっさとしまっちゃうに限る」ということを学習したようである。
 広澤はヒットを打ったが、今岡は初球バント失敗した後強打してゲッツー食らう。「ここで秀太がアウトになったらまた次の回クリンナップ3人だな」と思っていたら秀太がファーボールを選ぶ。すると山田監督は大人げなくも片岡に向けて岩瀬を投入。星野監督も大人げなく、これに大して片岡に代打カツノリを送る。片岡もこんなとこで代打送られててどーすんねん。カツノリは三振でこの回は終わり。

★濱中バースデーアーチ
 8回裏に、またまたまたソロホームラン。今日に関しては君のせいじゃないな。君の前3人がノーヒットなんだし(桧山がファーボールはあるけど)。

★8回金澤、9回バルデス
 もちろん福原はどこにも出てこず、試合終了。


対中日15回戦は雨で中止(2002/07/10)

ってわけで、貯金3でオールスターへ。


ジュニアオールスター(2002/07/11)

やってたそうなんだけど実はみてません。

★藤本がMVPだそうで
 MVP取ったということより、一時はほんとのオールスターのファン投票で一位になって、「おいおいこの成績で出てええんか」とファンをいろんな意味でやきもきさせておいて、ジュニアオールスターでMVPなんて取ってんじゃねーよ、というが正直な感想ですが(^^;)。


オールスター第1戦(2002/07/12)

今日も忙しくて実はみてません。

★アリアスがMVP、片岡とムーアが優秀選手賞だそうで
 昨日藤本にも嫌み言ったことだし、このうえアリアスや片岡に

「公式戦に取っとかんかい!」

とか、

「お祭りでしか打てんのかい!」

とか、悪態をつくのはやめておこう。でもなぁ。

 FAで来た→全然活躍できなかった→成績悪いがオールスターに出場→オールスターで大活躍

と来てだ。この後「→でも公式戦ではさっぱり」と続くと数年前の清原にきれいさっぱり重なるんですけど>片岡

 まさか清原みたいに、3年低迷した後でプロレスラー並みに肉体改造してからじゃなきゃ働けませんなんて言わんでくれよ(;_;)。

 うーむ。でもあの年の清原に比べれば今の片岡の方がずっとましだよな(←無理矢理プラス思考)


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