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2003年6月第二週のあ〜ああ〜(;_;)阪神タイガース

 

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試合のない日のぶつぶつ(2003/06/02)

さてみなさん、今日はどんな気分ですか?

★阪神ファンのパターンとしては
 昨日劇的な負けをくらったことで「やっぱり阪神は六月に失速してしまうんだ。監督がよっさんだろうがノムだろうが仙一だろうが、阪神はやっぱり阪神なんだ。やっぱり○勝なんてできないんだ」と落ち込んでいる人もいるだろうし、「まだ7ゲームも空いているやないか。楽勝楽勝。一個負けたぐらいでおたおたすんない」と空元気な方もいらっしゃるでしょうね。

★え、私ですか?
 私の場合、阪神を応援する以上、テンションあげすぎるとろくなことはないとよくわかってますから、最初から「どうせ無理だよ」と思いながら生きてきました。そういうわけで落胆もしなきゃ空元気も出しません。

★で、今この時点、阪神は強いんですか、というと
 弱いです。打線は4、5番がお疲れモードでしおしおのパー。だいたい四月から点を取るのは主に赤金コンビと矢藤コンビだったんですが。ここんとこ赤星はバント失敗したり併殺くらったりが多くなってきたし、金本も少し下降しているし、藤本は2軍いっちゃうしなので、得点力は半分くらいになっている感じ。

★そこで少しでも明るい気分になるために
 去年の6月1日、いったい阪神はどんな試合をしてたんでしょう。見てみましょう。このリンクをクリックしてみてください。

★笑えましたか?
 だってあーた、去年の6月1日のヤクルト戦って、投げているのは横田だわ、スタメンキャッチャー浅井だわ、極めつけに2番センター高波でっせ。これで勝っているというのがまた笑えるところで。八木がスタメンでホームラン打って勝っているあたりは、今年も見たような試合ですな。 確かに去年も6月失速したけど、こんなメンバーで試合しなきゃいけない状態だったんならそら失速もするってば。

★これを見れば今年の方が遥かに状態はいい
 というわけで希望をつなごう。去年の6月は、ほとんど勝ててなかったりするが、それよりはいいはずだ。たぶん。いやそれより悪かったらすごく困るんだけど。

★去年と今年を比べて、今年の方が厳しい点
 一つ指摘しておくと、日程です。去年はワールドカップ変則日程ってことで、やたらと試合のない日があった。今年はそれがなく、ほぼきつきつに試合組まれてます。梅雨時だから雨で流す試合は多少あるだろうけど、当てになる先発投手がどんどん少なくなっている現状としてはちょっときびしいか。オールスターもたくさん出そうだから、あんまり休みにならんしね。ちなみに明日からの2週間は、中日、ヤクルト、中日、巨人と続くんで、非常にいやな2週間になりそうです。


対中日10回戦(2003/06/03)

10対5。立浪を欠いた中日の拙攻に助けられた井川が勝ち投手。

今岡
赤星
金本
八木
桧山
矢野
関本
沖原
井川

★今日のスタメン
 しおしおのパーな4、5番をてこ入れして、4番八木にして桧山を5番に下げました。アリアスがまた発熱だとかで、7番サード関本になり、矢野は6番に。アリアスが風邪でなかったら桧山も下げられていた可能性高し。相手投手は野口で、さて打てるかなぁ。相手は立浪がぎっくり腰やったとかでいないのがたいへんありがたい。今日は倉敷マスカットスタジアムなんで、八木にとっては故郷に錦ってところか。

★6回に帰ってきたが
 5対0で勝ってはいるんだが、中日の攻撃がすごいな。

1回 1死1,2塁でアレックス、クルーズ凡退
2回 2死満塁で井端凡退
3回 2死1,2塁で谷繁凡退
4回 2死2塁で井端凡退
5回、6回は三者凡退

 よくここまでチャンスつぶしたなぁ。まるで阪神打線。

★一方阪神打線本家の方は
 1回赤星2盗の後八木タイムリー
 2回矢野3ベースの後、沖原サードゴロの間に生還
 3回八木・桧山連続タイムリー
 5回八木タイムリー

と、4番に入った八木が大活躍。

★と書いている間に
 6回にも赤星タイムリーで加点して6対0。

★7回、さすがにつかまった
 大西、井端、アレックスとヒット打たれて1アウト満塁。もう130球近いので、はっきり言ってばてばて。これで変えないのは「エースやねんから7回ぐらいまではなんとかせいっ」ということなんだろうが、井川にしてみたら「エースなんて呼ばんでええから変えてくれ」って気分かもしれん。クルーズの当たりはてっきりセカンドゴロと思ったら飛んだところがよくてライト前ヒットに、これで一点。さらに続く渡辺に四球で押しだしを与えたところでさすがに降板。

★出てきたのは安藤
 また、8回の頭からのつもりが2アウト分速く、ということになるが大丈夫か??
 うーん、安藤、1球投げるなり肩で息しているよ(;_;)。しかもバッターが、満塁では5割打者になる谷繁だからな。
 谷繁はショートゴロ・・と思ったら難しい当たりで、久慈たたき落としただけ。これもタイムリーヒットになって6対3。
 この後、関川・森野という左の代打攻勢がフライ2本打ち上げてこの回終了。助かった、と言えよう。

★2イニングめの安藤
 やっぱり元気がないのか、また1アウトから井端、福留に連打で1,3塁。しかし井端のヒット見ていると、サード沖原はおっさん片岡より守備範囲狭いね。
 アレックスはファーストゴロ、ゲッツーは取れないあたりで2塁のみアウト。しかしホームがアウトにできるタイミングだったらしく、「なんで八木はホームに投げんのだ!」と星野さんが怒っている様子。これで6対4。リードは2点。次はここ5試合で4ホームラン打っているというクルーズだが、その確変はもう終了していたらしく、見逃し三振でチェンジ。

★ウィリアムスは投球練習してないらしい
 今日は最後は吉野で行くの? ほんと??

★8回裏
 久慈がファーボール。沖原がバントしようとして、初球空振り。2球目バスターに切り替えてファール。その後ファールファールした後で結局セカンドゴロで2塁封殺。ぶつぶつと文句を言う星野監督。いつもこういう時、横に浅井がいて、星野監督に「あんなんどない思う?」と言われてまさか先輩のことを「下手だと思います」というわけにもいかず浅井が曖昧に笑う、とおぼしき場面が見れるのだが、今日は浅井がおらず、前に久保田がいる。久保田は首をすくめつつも涼しい顔をしている(^^;)。
 その後代打濱中がヒット。ああ送っておけば、という場面であった。それにしても最近バント失敗多すぎ。まぁ昔の阪神ならこんなもんだったんだが。

★今岡の打席でワイルドピッチがあり
 2,3塁になったので今岡敬遠で1アウト満塁。赤星金本と続く打順でピッチャー山北に交代。
 赤星の当たりは打った瞬間は「あっ、ピーゴロ!」と思ったが、バウンドして頭の上を抜けてセンター前ヒット。2点タイムリーになって8対4。たぶんこれで試合は決まっただろう。

★さらに金本ピッチャー強襲打の後
 八木が本日5打点となる2点タイムリー。10対4でまた6点差。

★最終回、谷中がいきなりホームラン打たれてたが
 まぁそんなのは愛嬌のうちで、10対5で試合終了。

★これで去年アリアスがMBSからもらったチャンピオンベルトが
 八木に移動(^^;)。

★よかったな井川
 中日打線が元気なくて。これで立浪がいたら序盤で5失点ぐらいして降板してたんじゃないか???


対中日11回戦(2003/06/04)

5対2で勝ち。勝ち投手藪。

★今日の入れ替え
 アリアスがウィルス性腸炎だとかで登録抹消。怪我じゃなく病気でというのは珍しい。そんなに悪いんかな。あるいは「そんな体調管理もできんやつは2軍じゃっ」ということか。替わりにあがってきたのがポートなんだが、いったいどこで使うつもりだろう??

★スタメン&先発
 藪VS紀藤という先発。紀藤は、こないだ藤田太陽がぽこぽこに打たれた時、全然打てずに負けてしまった。今日は打てるか??
 野手では、昨日の関本が片岡に戻った。

★今日も中日は拙攻続き
 初回は荒木ヒットと福留ファーボールで2アウト1,2塁でアレックスショートゴロ。2回はクルーズ谷繁連続ヒットでノーアウト1,2塁から、渡辺ゲッツー、紀藤ピーゴロ。昨日の井川もそうだが、ランナー出し過ぎ>藪

★2回、連打連打
 初回は紀藤の前に三者凡退だったが、2回は八木がヒットで出ると、桧山、矢野と連打でまず一点。昨日スタメン外された片岡、ここで打たなかったら間違いなく「関本を出せ」というヤジが飛ぶところだったが、ちゃんとヒットを打ってもう一点。
 沖原は送りバント。藪のために送りバントする気分ってどんなんやろ。
 藪はあっさりサードゴロで、続く今岡が「普通のバッターだったらバット折りますよ」と中西が言うようなボール球をすくってセンター前ヒット。2点タイムリーになって4対0。赤星サードゴロでこの回終わったが、4点もらえたのは大きい。後は藪がぴりっとすればいいのだが(以下略)

★4点もらって調子に乗った藪
 いきなり元気になったように3回は三者凡退。しかし調子に乗った藪ぐらい、世の中に危ないものは(以下略)

★だから言ったじゃ(以下略)
 4回表、福留にヒット打たれた、と思ったらアレックスにバックスクリーンに放り込まれて4対2に。

★6回表、福留大飛球
 バット折りながらライトフェンスのてっぺんから下30センチぐらいのところに当てる2ベース。バット折れてなかったらホームランだったかも。その後のアレックスは赤星・沖原・金本の真ん真ん中にフライを打ち上げたのでちょっとひやっとしたが、赤星スライディングキャッチでなんとかアウト。その後クルーズもセカンドゴロで無失点。ここまで来たらできる限り藪に投げ続けて欲しいとはいえ、次の回の風船ふくらましタイムはちょっと怖いかも。

★追加点が欲しいところで
 6回裏、2アウトから片岡ソロホームラン。これで5対2。

★8回から安藤
 藪は7回2失点でお役御免。安藤は1アウトから大西にヒット打たれたところで吉野に交代。福留に対し1−3からボールに見える球を投げるが審判がストライクと言ってくれて儲けた後、ファールフライで福留アウト。さらにアレックスも三振で無事8回終了。安藤一人でよかったような気もしないでもないが、とにかく後は9回のみ。

★8回裏
 中日は落合が投げている。先頭八木がまたヒット(代走関本)。桧山、矢野と倒れた後、片岡に対してなんと岩瀬投入。3点差でも追いつくぞ、って気持ち??
 それとも片岡に最後の打席に嫌な思い出を残しておこうということ??
 と思ってたら、関本が盗塁するや片岡敬遠して久慈勝負。よくわからん山田用兵である。久慈はあっさりアウト。これがせめて一点差ってならわかるが。

★というわけで3点リードの9回表
 当然ウィリアムス登板。ヒット2本打たれて1アウト1,2塁と、今日も今日とてウィリアムス劇場だが、最後は代打高橋をゲッツーにとって終了。それにしてもよく勝つなぁ。
 相変わらずウィリアムス怖いけど。


対中日12回戦(2003/06/05)

2対1。伊良部完投で中日3タテ。

★スタメン&先発
 伊良部VS平井という先発。関本ファースト、片岡サードという布陣にしてきた。帰ってくると6回裏で、ここまでは1対0で勝っている。両軍チャンスをつぶしまくった結果のようだ。ついでに8番ショート久慈、という懐かしい打順。なお、4番は桧山(八木は出てません)。

★今日も中日は拙攻続き
 1回:1アウトランナー1,2塁で福留ゲッツー
 3回:2アウトランナー1塁で井端盗塁死
 4回:2アウト1,3塁でクルーズ三振
 5回:ノーアウト2塁から3人凡退
 6回:2アウト1,2塁でクルーズ三振

 いやはや、立浪がいないとほんとにつながらん打線だこと。

★一方の阪神も
 ほめられたもんではない。

1回:2アウト1,2塁で片岡センターフライ
2回:久慈のタイムリー3ベースで一点取ったあと、伊良部今岡凡退
3回:1アウト1,3塁で片岡矢野と凡退

 もう1,2点取れたんじゃないか、これ?

★6回裏
 桧山ヒット、片岡ファーボールでノーアウト1,2塁。矢野バントで2,3塁にした後、関本に出した代打八木は敬遠されて1アウト満塁。久慈が出てきたところでピッチャーは落合に交代。
 今日(わしは見てないけど)すでに打点をあげている久慈、この場面では浅いレフトフライ。「こりゃだめか」と思ったが、次の伊良部には代打出せないので「えい、いったれ」とばかりに3塁ランナー桧山突入し、なんとかセーフ。
 伊良部はピーゴロでこの回一点だけ。
 しかし2打点がどっちも久慈とは(^^;)。

★8回表、井端がヒットで出ると
 荒木が送りバント。山田監督は2点差になったこと気づいてないんじゃないのか?
 あまりに消極的な「せめて一点くれよ」作戦も、大西福留と凡退して実らず。

★8回裏
 矢野、久慈のファーボールで1アウト1,2塁から伊良部バントで2アウト2,3塁。山田監督はピッチャー久本に今岡敬遠を指示。久本ストライク入らず0−2。「こりゃ押し出しちゃうか?」と期待したところが、高橋ピッチングコーチがマウンドに行って何事か言ったら、急にストライクが入り出す久本。変なやっちゃな。赤星三振で無得点。相手が点あげると言っているようなもんだったんだが。

★9回表はアレックス、クルーズ、谷繁
 谷繁の前にランナー出さなきゃ楽勝・・・ってアレックス、クルーズ凡退の後谷繁にソロホームラン・・・ってそこまで人の言う通りのことにならんでも。

★渡辺三振で試合終了
 立浪のいない中日なら3タテできることがわかりました(^^;)。こっちの打線も調子悪いが、向こうはそれ以上だもんな。クルーズなんて出すのやめときゃいいのに、と思ってしまうな。

★それにしても伊良部はたいしたもんだ
 シーズン始まる前は絶対「高い買い物してしもた」となると思ってたんだが(^^;)。


対ヤクルト12回戦(2003/06/06)

7対4で勝ち。桧山2打席連続本塁打。勝ち投手は2イニング投げた安藤。

★スタメン&先発
 先発はムーアVS石川。今日の4番は八木。濱中はまだ。8番ショートは藤本が帰ってきている。中村泰が落ちたらしい。
 ムーアはここんとこ乱調なので、今日は立て直して欲しいところだが。

★初回、先取点
 今岡打ち上げて後、赤星の左中間破る2ベース。金本歩いて1アウト1,2塁。八木の2−1から赤星金本がダブルスチールで2,3塁。いっきに楽になった八木はなんなくセンターへ犠牲フライで1点先取。桧山セカンドゴロで1点に終わったが、とりあえず安心。

★今日もムーアはよくないぞ
 先頭飯田にヒット、2番宮本は0−2からヤクルトベンチがエンドランを選択したのでボール球を打って飯田2塁に進塁、さらに佐藤ショートゴロ(藤本よく取った)でさらに3塁に行って2アウト3塁でラミレス。

★ラミレスがインコースの球強引に打って
 バット折りながらヒットで飯田生還。もう同点かよ。と思ってたらさらにラミレスが盗塁(ノーマーク)。さらに鈴木健にファーボール。この後はあまりムーアから打ってない古田だったが、この打席ではいい当たり。幸い桧山真っ正面でチェンジ。

★2回裏も危ねーな
 宮出2ベース。その後2アウト取った後、飯田の当たりはフェンス際まで飛ぶあたりを桧山フェンスにぶつかりつつキャッチ。冷や冷やさせんでくれ、ムーア。去年も桧山はこれで怪我してるんだから。

★4回表
 1アウトで桧山の手の甲にデッドボールを与えた石川。桧山は一応大丈夫そうではある。続く矢野が内角の球さばいてレフトスタンドへ2ランホームラン。ムーアが悪いなりに一点で抑えているから、なんとかこの2点リードで勝ちにいきたいところ。
 続く片岡もレフトフェンス際まで飛ばすが、ラミレスジャンプしてキャッチ。

★2点もらったムーアは
 4回裏、すいすい2アウト取ったのに、8番土橋にファーボール。次はピッチャー石川でレフトフライに終わったが、どうも乗り切れてないな。

★打者ムーアの方は
 5回表先頭でヒット。今岡が腰を落としながらラケットで払うように1,2塁間ヒット。赤星送りバント・・・がセフティになって満塁。

★金本はレフトフライ犠打
 これで4対1。八木ヒットで再び満塁。盛り上がったところで桧山三振、矢野セカンドゴロ。
 あれっ、こんなに長い攻撃で一点しか入らなかったの???

 4安打で一点・・・・

★もっとも「一点しか入らなかったの??」とがっかりしてたのは
 当のムーアらしい。5回裏、先頭飯田にヒットを打たれ、宮本佐藤と打ち取った後、ラミレスにどっかーん。これで4対3。一点差になっちゃったよ(;_;)。
 その後鈴木健、古田と連打されて2アウトながら1,2塁。宮出も今日は2ベース打ってたりするから怖いところだが、矢野は強気に内角攻め。キャッチャーフライにしとめた。やれやれ。

★ヤクルトのピッチャーは高井に
 高卒ど新人が出てきた。「片岡しばいたれ〜」と言ってたら片岡の苦手な進ストライクゾーンへのストレートが切れてるやん(;_;)。その後外へ逃げるスライダーで三振。その内角落ちるような球で藤本も三振(;_;)。ムーアもファールフライであっさり三者凡退。しばかれたのはこっちの方か(;_;)。

★打席が終わったのでムーア交代
 って何やそれ(^^;)。しかし出てくるのがポートって、大丈夫か???

★大丈夫じゃなかった(;_;)
 ポートは相変わらず、ぐにゃぐにゃ曲がるスライダー投げているが、コントロール悪いし、ヤクルトのバッターみんな芯に当ててるぞ。土橋のいい当たりはまた桧山が好捕したけど、その後高井の代打浜名が3ベース、1番に戻って飯田がタイムリーヒットで同点(;_;)。

 ポートおまえ何しに出てきたぁ(;_;)

 さらに盗塁、宮本がヒットで飯田3塁へ・・・と思ったら宮本が1塁オーバーランでアウト。これはもうけた。

★しょうがないので谷中投入
 谷中もあぶねー感じだったが、なんとか佐藤がセンターフライ。同点のまま7回へ。

★7回表、ピッチャー鎌田
 2アウトから金本2ベースも、八木続けず。

★7回裏、谷中続投
 先頭のラミレス、ユニフォームをかするデッドボール。「当たってないよ、打たせてくれよ」と主張するラミレスだが主審は聞かず。いや確かにデッドボールなら儲けもんのような気もする。
 鈴木健レフトフライの後古田ヒットで1,2塁。

★若松は代打ベッツを、星野はリリーフ吉野を投入
 ベッツはセカンドゴロでランナー2,3塁に。土橋にも吉野続投。2−3になったので歩かせるか、と思ったが最後落ちるボール球を振ってくれて三振。
 それにしても、どっちが勝つんだかまるで流れが読めん・・・・。

★流れを決めたか?
 8回表、桧山ソロホームラン。一点勝ち越し。

★矢野が出て、藤本送って
 2アウト2塁で代打濱中。濱中は結局敬遠四球だが、続く今岡がバット折りながら(今日3本め)、タイムリーヒット。これで2点リード。

★8回裏、安藤仕事きっちり
 三者凡退。

★9回表、桧山
 2打席連続ホームラン。これで3点リード。ちなみに打たれたのは成本(^^;)。

★おや、安藤続投?
 てっきりウィリアムスにつなぐんだと思ったが。
 ここも安藤仕事きっちり。でも今日2イニング投げて明日から大丈夫?

★桧山ヒーローインタビュー
 「公共の電波つこて悪いんですけど、今日息子の誕生日なんですわ」ということで、子供にホームラン2本プレゼント。


対ヤクルト13回戦(2003/06/07)

0対2。佐藤秀・五十嵐・高津に完封リレー。下柳は痛いラミレス2ランくらう。

★今日は下柳
 先発は下柳と佐藤秀。佐藤秀はこないだ連勝ストップされたピッチャーで、ちょっと縁起が悪い。

★両投手のらりくらり
 ランナーを出しつつも後を押さえる、という感じで2回まで終わる。下柳はまぁいつものことだが。

★3回表、ラミレスファインプレー2つ
 赤星のレフトのフェンスポール際へのファールフライ、桧山のレフトフェンス直前のフライ、どっちもラミレスがジャンプしながら好捕。今日はのってやがるなぁ。要注意である。

★のらりくらりもたいがいに
 5回裏、2アウトぽんぽんと取った後、ピッチャー佐藤に普通なら2ベースの当たりを打たれ、さらに暴投で2塁へ。飯田にもファーボール出して、思わず佐藤コーチがマウンド行ったりしてたが、結局宮本をサードゴロに。
 それにしてものらりくらりもそろそろ危なくなってきた感じが。

★だから要注意って言ったのに〜〜
 6回裏、ラミレスに2ラン食らいました(;_;)。しかし冷静に考えてみると、6回2失点なら、いつもの下柳なんだよな。

★今日は「素人めには何が良いんだかさっぱりわからんピッチャー」同志の戦い
 というわけで、下柳が点取られると連鎖反応で佐藤からも点取れんだろうか??
 しかし7回もあっさり2アウトで下柳に代打浅井もあっさりサードゴロ。とっかかりがありませんな。次の回代打が出たので佐藤はここで降板。ついに打てないままだった。

★7回裏、ピッチャー谷中
 飯田を審判の誤審で三振に取ったりしつつ、三者凡退(^^;)。飯田は「ボールここを通ったがなぁ〜〜(;_;)」と指さして怒ってたが。

★8回表、1番からの好打順だが
 立ちはだかるは五十嵐。今岡の打席、古田が手を挙げてライト方向に「あっちいけあっちいけ」と指示した後、五十嵐が投げ込んだ球を今岡が右打ち。さっき代打で出たライト真中が激走してキャッチ。さては真中、古田の手見て最初から右にスタート切ってたのか??
 古田の野郎、どっちに打つかまで読んでやがったか。
 赤星も宮本の攻守でショートゴロ、金本もセンターフライであっさり三者凡退。最後の高津を打ってくれることを期待するしかないか。

★谷中2イニングめは
 ラミレスを歩かせるが、鈴木健が本人は振ってないつもりのハーフスイングで三振、ラミレス盗塁死で三振ゲッツー。鈴木健は怒っているが、ビデオ見ると手首かえってないけどベースのところまでは振っているからな。

★高津劇場は
 1アウトから片岡八木と連打して1,2塁というチャンスを作る。矢野は三振してしまっtがその球を古田がはじいて2アウト2,3塁。藤本の打席だが代打濱中。よく粘ってたが結局高津のシンカーひっかけてショートゴロ。万事休す。
 今日は打てんかったなぁ。ラミレスにいいところを全部持って行かれてしまった。


対ヤクルト14回戦(2003/06/08)

3対4で負け。負け投手安藤。うっかりしてこの試合のファイル消しちゃいました(;_;)。後で復旧します。

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