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2003年9月第一週のあ〜ああ〜(;_;)阪神タイガース

 

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対広島20回戦(2003/09/02)

7対4で勝ち。アリアス連発でマジック9。

★今日の先発は伊良部&高橋
 広島の方は5割復帰がかかっているとか。夏になってから調子いいとはいえない伊良部、残暑の今日はどうだろか。

★見始めたのは2回終了から
 ここまでで一点ずつ取り合っている。1回裏、シーツ犠牲フライで取られた一点を、アリアスソロホームランで取り返した。

★3回が始まらない
 主審の渡真利が腰をいわしたとかで交代。珍しい、主審が途中降板(^_^;)。

★4回表、またアリアス
 ソロホームランで2対1。この後矢野、藤本とヒットを打って1アウト1、2塁になったが、伊良部ゲッツー(三振しとけっちゅーねん)。

★ゲッツーのショック?
 その直後、野村にファーボール、石原に送りバントの後、よりによってピッチャー高橋にもファーボール。1番に戻って森笠がタイムリー2ベースで同点に。しょうもないことやってチャンス逃すとこういうしっぺ返しがくるんだよな。
 もっとも同点になってからは踏ん張った伊良部、キムタク、緒方を連続三振。

★また勝ち越し
 1アウトから赤星ファーボール、金本ヒットで1、3塁。片岡がファーストゴロの間に赤星ホームインで、なんとかではあるが一点勝ち越し。今日2ホームランのアリアス。アリアス歩かせてもどうせ次は矢野だし、ということか、高橋は勝負に出るが、アリアスはレフト線へのヒットでまた一点。矢野も2ベースを打って2、3塁。ここで出てくるのはシンデレラおじさん早川だが、今日は無安打のシンデレラはここでもショートゴロ。
 まぁとにかく、4対2。

★しっかりしーや伊良部
 2点リードした、と思ったら1アウトから前田、新井に連打されて1、2塁。で、またここから踏ん張って野村、代打の浅井を三振に。
 それにしてもあぶねーな。

★6回からリガン
 6回表に伊良部に代打が出たので、6回裏からはリガンが登板(1番に入って、7番セカンドに秀太、9番ライト中村豊)。

★7回表、マウンドに西川
 金本、片岡にファーボールとヒットで1、2塁と、左VS左ということで出てきたのに何も広島カープには貢献することなく交代する西川。やっぱり西川は西川である。

★ピッチャー天野に代わり
 本日3打数3安打のアリアスはここでも2ベース。金本返って、さらに矢野もタイムリーで続き、これで6対2とリードが広がった。こうなるともうとまらないという感じで秀太まで(「まで」言うたらんでも>わし)タイムリーで7対2。
 ところがこんな時でもマイペースな藤本は、自分のペースを守ってバント失敗してファールフライでアウト。送る気だったのかそもそも??? 「次の回変えられるかも」と解説の田尾さん。
 マイペース藤本で勢い殺した阪神は中村三振、リガンがそのまま打席にたってやっぱり三振。ちょっともったいない。

★次の回の守備
 田尾さんが予言したとおり、藤本が久慈に変わってました(^_^;)。

★8回から吉野・野口のバッテリーに変わり
 三者凡退。

★9回は金澤・・・・
 出てくるなり森笠にファーボール出したかと思ったら朝山に2ランホームラン食らう。おいおい、点差開いているのにお前の持ち味はどーした>金澤

★3点差になったので安藤投入
 金澤は安藤にセーブポイントつけるために出てきたのか?
 安藤はさっさと3人で仕事を片付けて、試合終了。

★というわけで

マジック9です。

 ついに一桁でっせ。


対広島21回戦(2003/09/03)

5対4で逃げ切り勝ち。井川負傷。

★1番セカンド秀太
 えっ、今岡どーしたん?
 と驚きの今日のオーダー。先発は井川VS長谷川。

★ところがTVをつけるともう井川はいない
 初回、1失点の後、足を引きずって退場したとか。おいおい、どないなっとんじゃ。というわけでいきなり金澤に交代。金澤はファーボールにワイルドピッチとピンチ製造マシーンなところを見せつつ、なんとか後続を断つ。

★ビデオを見るに
 井川は自分の後ろを通り抜けそうな打球を、リガンの真似して背面キャッチしようとして後ろに倒れそうになったときに膝をやっちゃったらしい。

★まさかまさかのホームラン
 3回秀太がソロホームラン打って同点に。なんぼ広島市民球場でも、これはびっくり。

★その後赤星ヒットで出て
 すかさず盗塁。これでよっさんの記録を抜いた。その後金本ファーボール。片岡三振の時の球でダブルスチールが成功して、赤星の盗塁は背番号と同じ53に。

★で、逆転とくればいいんだけど
 アリアスファールフライでチェンジ。秀太なんかにホームラン打たれてショックな長谷川を打ち崩す絶好のチャンスだったのだが。

★同点になっても好投する金澤
 いよいよ「3点負けていると好投する男」のタイトル全返上か?

★おまえを信じた俺が馬鹿だった
 と書いた次の4回裏。前田のファーストゴロをアリアスがグラブ合わせ損なってライト前ヒットになると、落胆に弱い金澤は新井、野村に連続ファーボール。石原を三振にとってバッターはピッチャー長谷川。「ほっとしたところに落とし穴」が座右の銘らしい金澤は長谷川にタイムリー打たれ、1対2と1点ビハインドに。やっぱり競った試合ではあかんなぁ、金澤。

★5、6回は石毛
 6回、石毛がファーボール連発で2アウト1、2塁を作ると、山本監督は長谷川に代打浅井を送る。浅井もファーボールの後、森笠レフトフライでチェンジ。ある意味石毛がうまく長谷川を降板させたことになる(もちろん、わざとではない)。

★7回表、チャンス来る
 ピッチャーが玉木に変わる。石毛への代打広澤がヒットを打つと、秀太に代走沖原を遅らせる。赤星アウトになって2アウト2塁で、金本は敬遠。ワイルドピッチで2、3塁になった後、片岡がタイムリー2ベースでまず2点。さらにアリアスが2ランで片岡も返して、これで5対2。
 結局、長谷川降板と金本敬遠でいっきに流れがこっちに。

★おいおいリガン
 7回裏出てきたリガン、ぽこぽこ打たれて前田タイムリーで一点返される。

★というわけで8回から安藤
 代打で出てきた東出が久慈のエラーで出塁。森笠ショートゴロでランナー入れ替わった後、矢野のパスボールでランナー2塁。キムタク三振で無失点。

★で、9回はウィリアムス
 いきなり緒方にファーボール。シーツヒットでノーアウト1、2塁。
 前田がバントの構え。ボール、ボール、ストライク全部見逃して1−2。
 ところが次の球ヒットでタイムリーで5対4と一点差まで詰め寄られる。
 続く新井もバントの構え。1球失敗した後、山本監督出てきて2塁ランナーシーツを福地に変える(1塁ランナーはこの前から岡上が出ていた)。これでバントがしやすくなったってことだろうと思ってたら・・・・

新井強攻でピーゴロゲッツー。

 や、山本監督は何考えているんですか??? 読めません。まるで読めません。

 野村いい当たりのセンターフライでチェンジだが、なんかウィリアムスが抑えたというよりは広島が勝手にばたばたやって負けてくれたような感じ。

 そんなこんなでも、マジック7(^_^;)。


対広島22回戦(2003/09/04)

1対4で負け。ブロックにひねられる。

★1番ショート藤本
 今日は藤本ですか。今岡は相変わらず悪いのか。矢野も今日はおやすみでキャッチャー野口。これは下柳が先発だからかも。

★6回裏、TVをつけた時は勝ってたのだが
 見るまに緒方の2ランが出て逆転された。その前に2塁ランナーの先発投手ブロックが3塁に盗塁されたりしたのがまずかったような気がするな。

★7回表、ノーアウト満塁のチャンス
 先頭の4番片岡が2ベース(前田ジャンピングキャッチおよばず)。アリアスファーボール、野口デッドボール(ピッチャーのブロックは「振ってるやん」と主張)でノーアウト満塁。しかし、「ノーアウト満塁では点が入らない」というジンクス、阪神にとってはかなり確率の高いジンクスなのである。

★代打矢野を出すが
 148キロにいまいち合わしきれない。ファールフライで1アウト。

★さらに代打広澤
 なんも1アウト満塁で、ゲッツーの確率の高い広澤を出さなくても。と、思っていたら予想通りの結果になるんだよなぁ。ジンクスは強し。

★8回には赤星走るも
 2アウトからヒットで出た赤星が盗塁するが、金本センターフライ。

★8回裏、走り返される
 ファーボールの朝山の代走福地があっさりと2塁へ盗塁。緒方がセカンドへ内野安打、1、3塁になるか、と思ったらセカンドの沖原が悪送球。間に合いそうにないと思ってあせって投げるからだ。これで福地は帰ってくる。さらにシーツにも打たれて1対4。沖原が悪送球した時点で負けが決まったような気分。

★ベンチで星野さんがあんまり怒ってないのは
 3連戦の一個ぐらい広島に負けてやってもいいや、とでも思っているのか、あるいは「沖原だからしょうがない」と思っているのか。

★9回表、チャンス来る
 ピッチャーは永川。2アウトあっさり取られた後、野口、沖原、中村豊が連打で満塁。ここで八木が出てくるが、ボール臭いフォークをストライクとコールされて三振。

★というわけでマジック減らず
 下柳もけっこうきっちり投げていたんだけどね。


対横浜26回戦(2003/09/05)

4対3。矢野さよなら2ラン。

★桧山復帰、6番ライト
 矢野も7番キャッチャーで出ているので、だいぶまともなスタメンになった。1番はショート藤本だが。桧山のかわりに早川が落ちた模様。がんばってたがしょうがないか。

★先発は久保田VS三浦
 どっちも好調。4回裏までが1時間で終わってしまった。しかも阪神は三浦からヒットなし(アリアス四球のみ)。

長い5回表
 先頭石井が四球で出ると、村田とのヒットエンドランで1、3塁。相川三振するが、ピッチャー三浦の打席の間に村田盗塁成功で1アウト2、3塁。三浦は最初はバントの構えからバスター、という今年ヤクルトのピッチャーあたりから流行りはじめたスタイルで打とうとするが2−3になり、結局ファーストゴロ。
 と、思ったらアリアスはベースを踏むことなくホームへ。ホームはいい送球でもきわどいタイミングだったがそれた上にワンバウンドで矢野が後ろに逸らす間に2塁ランナーも帰ってきて2点。三浦も2塁に行ってしまった。それにしてもアリアス、ベースはおまえの足のすぐ横だったのに、せめて踏んでおけば(;_;)。
 その三浦も金城ファーストゴロの間に3塁に行き、内川のヒットで生還。0対3。今日の三浦の調子からすると、3点取るのは難しいぞ。

★初ヒット桧山
 5回裏にやっと出た。が、後は続かず。

★6回裏、儲けもん
 2アウトあっさりとられた後、赤星のセカンドゴロを内川が悪送球。赤星は2塁に行って、金本がセカンドゴロ・・・と思ったらバウンド変わったせいで内川のグラブかすめてライト前に抜け、これで一点。内川君受難のイニング。続く片岡も「俺も狙たれ」と思ったかどうかは知らんがセカンドゴロ。さすがに内川今度はちゃんとアウトに。とりあえず一点儲けた。

★8回裏、三浦疲れてきたか?
 沖原ヒット(これでやっと3本目)。1番藤本に代打広澤を使う。広澤は甲子園でなきゃホームランかもと思わせる外野フライ。赤星がピッチャー返しのセンター前で1、2塁。大熊さん(現GAORAの解説。かっての阪急の2番)が福本さん(現ABCの解説。かっての阪急の1番)によく「困った時はピッチャーの足元」と言ってたそうな。金本も同じようにセンター前で沖原返ってきて2対3。片岡はさっき穴場だったセカンドに打つが、もう内川は万永に代わってたのでアウトチェンジ。
 それにしても三浦をひっぱるなぁ。左投手ワンポイント使ってもよさそうな場面だが。

★最終回、ギャラードが出てきて
 150キロのボール投げているし、今日はこれで終わりかなぁ、と思ってたら。桧山ヒットの後、矢野が さよなら2ランホームラン

 なんか冷静に考えると相手投手の三浦がかわいそうになってくるよ。とられた2点のうち1点はエラーのせいだし。


対横浜27回戦(2003/09/06)

4対7で負け。杉山いまいち。

★杉山先発
 前回は今ひとつだった杉本、久々の先発。初回に片岡アリアスの連発タイムリーで2点をもらってすいすいと3回まではノーヒット。

★3回裏、四球で出た金本が
 牽制で1塁に戻るとき、かかとの所を「ぐき」とひねる。痛そうだが連続イニング出場の記録もあるし、そのままランナーとしていて、かつ次の回も守備へ。

★とこが4回表
 先頭の金城にはレフト線、てっきり2ベースかと思ったシングル、さらに村田にもセンター前打たれて1、2塁。早くも佐藤コーチが出てきて忙しい。
 鈴木尚典に高めの球ホームラン性のファールされたりして危ない。結局はセンターフライだったが、赤星がなんとかキャッチ。こんなところで名前を出すのもなんだが、センターが濱中だったらぜったいにセンターオーバーの2ベースだ。2塁ランナーはタッチアップで3塁に。
 ここでウッズがショートゴロを打ち、「よっしゃゲッツー」と思ったら、セカンド沖原の送球が「うわぁ、ボールが当たるよお怖いよお」とばかりに両手を顔のあたりに上げながら(っていうか絶対あたったら儲けと思ってただろ>内川)しながら走ってきた内川の手に当たってボールがそれ、1塁セーフ。

 「守備妨害やないかワレ」と星野監督出てきて抗議するが、審判はわざとじゃないと判断したらしい。

 かわいそうなのは沖原。ちゃんと投げたら内川の手に当たっちゃっただけなのに、エラーの記録が。

 杉山は動揺することなく後を抑えたが、これで2対1。

★おや?>山田
 山田といっても日本ハムに行ったキャッチャーじゃなくて相手の横浜の先発投手である。なぜか4回の裏、1アウトで矢野から2ストライクとったところでベンチにひっこんで、原因はわからんが負傷退場。リリーフは田崎。

★えー、少し見てない間に
 3点取られて2対4と負け状態に。杉山がピンチ作って交代した後、吉野が逆転打くらった模様。

★疑惑のホームラン
 村田のレフトフェンスへの当たり。フェンスに当たって跳ね返ったように見えるんだが、判定はホームラン。金本が「えっ、今のがホームランって判定なの、どこが?どこがホームランなの?ぼくわかんない!」というそぶりをみせる。でもそう判定されちゃったからホームラン。
 今日はどうも判定が横浜側にぶれているな。

★さらに佐伯にもホームラン
 こっちは間違いなくホームラン。打たれたのは金澤君。3点負けてたんだけどな。相変わらず「変わったとたんにぽこーんと一発」という、谷中病に罹患している。

★4点差を追いかける8回裏
 ピッチャーデニー。今がチャンスだ。赤星ヒット、金本ファーボールでチャンスがきて、片岡が1塁の横を抜くヒットでまず一点。アリアスサードゴロでランナー動けず。桧山はセカンドゴロで、今度は金本返ってきて2点。矢野もセカンドゴロで、とりあえず反撃ここまで。

★9回表、金澤・野口のバッテリー
 ヒットで出た石井が盗塁。野口の送球は悪くなく「アウトだ」と思ったが、藤本の捕球位置が悪くてタッチかいくぐられてセーフに。思わず落胆する野口。顔に「ちゃんとタッチせんか、このモンキー!」と書いてあった。で、その後に中村にヒットくらって4対7と3点差に。

★3点差でギャラード
 横浜に来てからは点取られてなかったのに、昨日サヨナラ2ランくらったギャラード。しかし楽しいことは何もなく三者凡退。


対横浜28回戦(2003/09/07)

8対3で勝ち。福原勝ち投手。

★今日はちゃんと見てないのですが
 先発福原は無失点ピッチング。3点は最終回に石毛がぽこぽこと被弾したもの。

★吉見から一挙5点
 0対0で5回まできたんだけど、5回裏に吉見からアリアスの満塁ホームランを含む一挙5点で試合が決まってしまった、って感じですな。

★ちなみに今日の一番は沖原
 猛打賞だったそうな。


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